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ブリュッセル楽器博物館のカフェ


サリーさんのブログの 「楽器博物館」 を見たときに、 行きたいっ! と思っていました。

実現する日が思ったよりも早くて、本当に嬉しい限りです。。。ありがとうございます。。



Musee des instruments de musique
Montagne de la Cour 2 B-1000 Bruxelles   ※ Restaurant Tel. 02 502 95 08

17時までの開館らしく、私たちが博物館に着いたときは16時10分ごろ。
16時15分まで入場可能のようで、その後は入られません。

係員のマダムに、「あと40分足らずだから、明日にしたほうがいいわよ。」と言われ、そっか~。。。と取りあえず、「んじゃ、また明日!」なんて言って一旦、外に出ましたが、サリーさんが、「カフェだけしてくる~?」というので、すぐに引き返しました。
最上階のレストラン・カフェは入場料無しでも入ることが出来ます!

入館16時14分! ぎりぎりセーフで、最上階までのエレベーターに乗ることが出来ました。
サリーさんの決断に感謝です!ありがとう~~!

窓際でブリュッセルの街が見える場所が空いていて、な~んて素敵!!!

変わりやすい天気の中、雨も降らずに、空が厚い雲で覆われることも無くてラッキー!

店内はモダンな中にクラシックな鉄の曲線がたまらないです~っ!

「illy」のカフェもいつもとは違った気分で味わえた気がします。。。(嬉)


閉店までの40分足らずを大好きなカフェを飲みながら、ゆかいな仲間とブリュッセルの街を眺め、素敵に曲げられた鉄に囲まれて、ほ~~んとに幸せです。(涙)


もう、気持ちがいっぱい、いっぱいになり、「んじゃ~、また明日!」なんて、係員のマダムに言っていたのに、結局「楽器博物館」には行きませんでした。

いろんな楽器の展示とその音を楽しめるようになっているようです。

また、いつか出直すことにしよう~!

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# by pepe-chienne | 2008-01-30 00:58 |

ムール貝、ばんざい!


ベルギーといえば、 ムール貝!
この季節に「ベルギーに行く!」というと、友達からは、「この寒い季節に~?」という声が多いです。
確か、初めてベルギーを旅したのは夏で、その時の現地ガイドさんは「冬は避けたほうがいいです。」と言っていたな~。。。

でも、ムール貝の美味しい季節は今なのですっ!

…というわけで、 サリーさん にムール貝の美味しいレストランに連れて行ってもらいました。

La Belle Maraichere  11,place St. Catherine Bruxelles 1000 Tel.02-512 97 59

オマール海老が光っています。ワクワク。

店内は落ち着いた雰囲気。予約無しで行ったのですが、快く席を用意していただきました。
テーブルセッティングもセンスが良くて、背筋がピーンとします。(謎)

ブリュッセルの小海老(crevettes gris)。フィンガーボールを使うのも久しぶり!

La Bisque de Homard アルマニャック入り。お向かいはクリームコロッケ。仲良く分けっこ。

あっさりしたソースの「Waterzooi」(フラマン語。ワーテルゾーイ)。セロリがとても合います。

こんなに大きく、キレイなムール貝は初めてです。添えにはお決まりのフリット。どれも本場!

プリプリのムール。この写真のものはまだ小さいほうでした。ムール貝、ばんざーい!(笑)

デザートのメニュー。サリーさんお勧めの「Souffle Glace a la Mandarine Napoleon」にする。

おいしすぎて気が遠くなりました。こんなに感激するデザートは今までに無いっ!

Deux cafes s.v.p. !!! コーヒーも結構大目で嬉しい~。

お茶菓子も充実。。。でもお腹がいっぱいだったので、お持ち帰りにしました。


おしゃべりが止まらない私たち、食べることにも一生懸命!
次から次へと運ばれる料理に、隣のムッシュー3人組は目をキョロキョロさせていました。(汗)

今まで、何度かこの季節、ムール貝を食べるためにレストランへ行きましたが、さすが本場ベルギーです!
ムールの貝殻の手入れも丁寧だし、ムールの大きさといい、丸みといい、最高です!

ムール貝、ばんざーい!(笑)
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# by pepe-chienne | 2008-01-29 06:10 | 食べ物

ブリュッセルのアールヌーヴォー


夢に見た 「オルタ邸」 にでかけました。

今回のブリュッセルの旅の第1の目的地です。 
ヴィクトール・オルタ氏はアールヌーヴォーの巨匠ですからね!本を眺めては実物を見て見たい…と思っていました。ついに実現!(嬉)


            オルタ邸の中は写真撮影が禁止です。この写真は入り口のドア!

邸内はどこをみてもアールヌーヴォー!
何の香りかわかりませんが、とても邸内の香りがよくて、見学した時のタイミングがよかったのか?見学者が少なく、ほとんど貸しきり状態で、すっかり我が家気分。(笑)

ここをアトリエ兼自宅として使っていたのがますます素敵!生活の中にアールヌーヴォーがしっくりと馴染んでいます。部屋のインテリアはとても実用的になっていて、シンプルでいてお洒落!

設計をしたオルタ氏もすごいですが、それを作り上げる大工さんの職人技もすごい!
木や鉄の曲線がたまりません。

ついつい長居をしたくなる場所です。 後ろ髪を引かれながらも次なる場所へ!

Hotel Hannon です。
  

日本ではあるCMにも使われたようです。確かにどこをみても絵になります。







入場の際、「ディレクターとランデブーがあるか?」と聞かれ、「は?」でしたが、なにやらここでは写真の展示会や個展などもしているような。。出かけた時には、とても素敵なテラスで話し合っている人が居ました。

係員のマダムはとても優しい人で、サリーさんと私がこの場所を見に来ただけということがわかると、「入場料2、50ユーロだけど、いい?」と言って、「写真も撮っていいわよ!」とな。

素敵なテラスは目におさめただけで、外から写したのがこちら。。。



中2階の部分はステンドグラスの光が差し込む素敵なスペースでした。

この日はだんだん日が暮れるブリュッセルの街をめげずに歩きまわり、アールヌーヴォーの建物を見つけてはうっとりしていました。
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# by pepe-chienne | 2008-01-28 04:03 |

アントワープの旅


4日間、旅に出かけていました。

行き先は ベルギー!

ブログ仲間の サリーさん (ブリュッセル在住)に今回はほとんどお任せの旅~♪ わくわく
まずはサリーさんの車でアントワープへ! ブリュッセルからアントワープまでは約1時間半。

ブリュッセルは3回目の旅でしたが、今回、初めて車での移動です。ベルギー人の運転のひどさは噂では聞いていたのですが、運転好きの私もここでの運転は遠慮したいかも。。。

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               ベルギーの建物はとてもかわいい建物で、好きです。

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この大聖堂は1350年から170年に渡り建築されたゴシック教会。
火災やフランス革命軍による略奪、破壊があったり、長い歴史の中でさまざまな災難がありそれを乗り越えてきた教会です。

アントワープの大聖堂といえば、「フランダースの犬」のラストシーンの舞台にもなりましたよね~。
あのシーンは何度見てもうるうるしてしまいます。。。(涙)


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ネロが大聖堂に来て最初に見たルーベンスの「キリストの昇架」



ネロとパトラッシュが息を引き取ったのはこの「キリスト降架」の前。。。




教会を写すと液晶画面の調子が悪くなる私のカメラなんですが、今回は何とかセーフ。。。ほっ

大聖堂をぐるりと見終わり、サリーさんが 「ちょっと怖いものをお見せします」 というので、ドキドキ。。。

連れて行かれた場所は教会のポストカードやアントワープに関する書物などが売っている教会内のブティック。
その片隅…というか、誰もが目にしないような地下への階段のそばに。。。ネロとパトラッシュ。

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うわぁ~~ ……こわい。。。

言葉も怖いけど、ネロがなんで裸なのか。。。それだけ貧乏だったということを言いたいのか…全てが謎だらけ。。。
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# by pepe-chienne | 2008-01-25 22:21 |

エッフェル塔の小皿


「楽天」ブログを通して仲良くさせていただいている、 Jodie007さん から、ご注文をいただいた品物が、無事に届いたという知らせを聞き、ホッとしました。

今回は、  「エッフェル塔」 というお題でした。

ん~~、よくわかるけど、よくわからない…エッフェル塔!
シンプルにしすぎて、「リヨンのエッフェル塔」になっちゃ~、まずいっ(笑)


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定番になりつつある小花と今回は、音符を書き入れて見ました。
アコーディオンや、手回しオルゴールの音楽が聞こえるように…と思って書きましたよ~♪

この小皿は直径12cmのもので、お店で買ったときには「ドラジェ置きだ!」と聞きました、

ドラジェは、結婚式などで振舞われるアーモンドを砂糖で包んだお菓子です。

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裏には小さな穴があけられていて、紐を通ることが出来そのまま壁掛けにも出来ます。

お祝いの席で、ドラジェを置いて、そのあと記念に壁にかけるのものいいな~~と思って、何枚か仕入れてきました。

近々、またパリに仕入れに行く予定ですので、またこのタイプのものに出会うといいんだけど。。。

とにかく、Jodieさんの元にちゃんと届くように、バイト先の「ようかん」の空箱に入れて送りました。(笑)

この箱に、い~~っぱい、リヨン(フランス)の香りが届いたはずです。
ワンコのJodieちゃんが、クンクンしていたもんね~。超~~かわいい!うふっ。

違いのわかる、ワンコとみた!(爆)
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# by pepe-chienne | 2008-01-17 01:19 | 作品

お別れ


先日、絵付け仲間のミッシェルが亡くなりました。

癌の再発で、入退院をしていて、身体の調子のいいときには絵付け教室にも顔を出し、
その姿を見て、みんなが喜んでいたのがつい昨日のようです。。。

ジャニー先生からミッシェルの知らせを聞いて、覚悟はしていたけどやはりショックです。。。

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ジャニーは「C'est la vie...」と何度も何度も、言っていました。。。
「これが人生よ。。。」って確かにそうなんだけど。。。ぐすん。。。

お葬式にはジャニーと絵付け仲間のクリスティーヌと3人ででかけました。
クリスティーヌは特にミッシェルと仲がよくて、二人はいつも笑っていました。

ミッシェルの好きな曲が何曲か流れ、中にはレッスン中にみんなが一緒に歌っていたシャンソンも流れました。
私は一緒に歌えずに、みんなが楽しそうに歌っているのを見て喜んでいた曲です。
元気だった時の姿が懐かしいような、またみんなが一緒に歌うような気がしていました。

彼女が入った棺おけに1人ずつ、水につけてある真っ赤なバラの花で、十字に切って、最後のお別れでした。

ミッシェル、ありがとう。。。


葬儀場に入る時には雨が降っていたのですが、帰りには雨が上がっていて、そのあと、ジャニーがバイト先まで車で送ってくれ、ピッタリ仕事時間に到着。。。

実は、遅刻を覚悟していました。通勤ラッシュ時でもあり、道も込んでいそうだったし。。。でも、お陰さまで間に合った。

今日のスケジュールは、「なるがままに。。。」と流れに任せた感じに朝から行動していたけど、本当に、守られるように全てがスムーズに動いた感じです。

生きるために必死だったり、どう生きようか…って悩んだりすることが多いけど、生かされているんだよな~。。。と思う、この頃です。。。
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# by pepe-chienne | 2008-01-15 08:25 | リヨン生活

また、ガレット・デ・ロワ


フランスは9日からソルド(バーゲン)が始まりました。
前々から、目をつけていたものがどれだけ割引になるか…楽しみにしています。
同じ商品を置いてあるお店をはしごして、値段をチェックしていて、「よし!」とようやく心が決まり、お店に直行!
でも、…なくなっていた。。。お店の人にも「残念だったわね」といわれ、がっくり。。。

バイトの休み時間(2時間)の間に、大急ぎで移動していたので、どど~ん・・と疲れてしまいました。

家に帰ろう~…と思って、帰る途中に店頭に並べてある 「ガレット・デ・ロワ」 を見ちゃった!

3人用 というのが、なんだか不思議で買っちゃいました。 8.10ユーロ(前回の2人用は5.40ユーロ)

今回は、パン屋のガレットではなく、お菓子屋のガレット!   d0142394_220544.jpgd0142394_2214351.jpg

d0142394_223118.jpg王冠 が立派!
「王様」と「王妃」の分。。でも、3人用…悲しい思いをする人が1人ということ?
フェーブは1つ。。。これが当たらなくても「王様」か「王妃」に選ばれないほうが悲しい~かも。(涙)

んま~、私はそんな心配をしなくても、全てを独り占めです。(爆)

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d0142394_22155714.jpg フェーブがでかいっ!引っ張り出したら大きな穴。(笑)
…というか、4等分した時、ナイフがこのフェーブの上にぶつからなくてよかった!というくらいの大きさです。

今回も、ぎりぎりフェーブのそばをカット!切り口からフェーブが見えちゃった。(汗)


お菓子屋のガレットはなんとなく、甘いかな~?と思っていたのですが、思っていたほど甘くなくて朝食にもいい感じです。

それに、うれしかったのは、このフェーブ!絹の「はたおり」をしている人のフェーブです。
リヨンは絹で有名な街です。「はたおり」をしている人は今はほとんどいないのですが、今でもそのはたおり機を置くために天井を高くして、太陽の光がたくさん入るように窓を多くして。。。というアパートが残っています。

ちなみに「はたおり」をするリズムは3拍子!①bis ビス②ton トン ③claque クラック ♪~


「ギニョール」に続く、リヨン物です。この街ならではのものに出会えると嬉しい~~!
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# by pepe-chienne | 2008-01-13 22:39 | 食べ物