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パリへ!その④ 夜のルーブル美術館



一時、オルセー美術館ばかり出かけていたのですが、最近では見たい絵がルーブル美術館にあるため、どちらかの美術館を選べ!といわれたら、ルーブル美術館に出かけてしまいます。。。

オルセー美術館は2011年10月に改装終了したところでとても興味があったのですが、、、今回は時間がなく、出かけることをやめました。

ルーブル美術館は水、金曜日は21時15分まで開いています。金曜日は18時以降に入ると無料。

       

この日は友達4人とガラスのピラミッドで集合~!
…16時半に集合でしたが、なかなか2人が時間まで現れなく、、、寒さをこらえれるまで待つこと1時間。。。

       

まだ、、、現れる気配なし…ということで、寒くてブルブルするので2人で中に入っちゃいました。
あと30分待てば、無料だったなぁ~~、残念(笑)


「サモトラケのニケ」は何度見ても、鳥肌が立ちます。

       

日が落ちる前に見ておきたいものは彫像かな~?絵画は日が当たらない場所に置いてあるし大丈夫!

大きな絵画に口がぽかぁ~んとなるけど、こういう天井は美術館になる前のルーブル宮だったときのものかな~?と、謎多し。。。

       

窓から外を見ると、少しずつ電気が付き出し日が暮れていきます。

       

さてさて、大好きなイタリア絵画の広間に!!!

そして大好きなラファエロの絵にごあいさつ~!
  
       

そして今回はどうしてもこの絵に会いたかった。
       
       

同じくラファエロが描いた「サン・ミッシェル」です。
ルーブル美術館にくると必ずこの絵の前で足が止まります。
とても大きな絵で、絵の下に行くと自分がサン・ミッシェルに槍で刺されるように感じます。


あっという間に日が暮れ、窓からの景色も変わります。

       

パリは夜が綺麗だと思います。電燈の色が統一されていてシンプルです。
建物もライトアップされて壁のレリーフが際立ちます。

閉館まで約3時間半を猛ダッシュで見て回りました。

途中、バッタリと友達2人と出会い、見終わったらガラスのピラミッドで集合~!ということで、お互いバタバタ。。。

私は今までオランダ派の絵画にはあまり興味が無かったけど、一緒に見る相手が違うと得るものも多しですね。
今回、初めて「レースを編む女」を見ました。 え~~?これ???と思うくらい、小さな絵でこれまたビックリ!

夜の古代エジプト美術はドキドキしますよ。いろんな想像が頭をぐるぐるします。(笑)

きっと、夏だったら21時でも明るいのでこんな暗闇にバタバタすることは無いでしょうけど、これはこれで楽しかったです!

また、ラファエロの「サン・ミッシェル」に会いに来よう~っと!
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by pepe-chienne | 2012-05-30 22:59 |

パリへ!その③ モンマルトルの丘



久しぶりのモンマルトルの丘ですが、きっと、、、何十年振りでもあまり変わらないところかもしれません。

       
       
メリーゴーランドのある丘の麓から上がる両脇の道には相変わらずアフリカ系の人たちが道を通る人に勝手にミサンガをつけようとしています。

それを眺めていて、初めてパリに訪れた友達3人には、強行突破!愛想笑い禁物!無事を祈る!。。とな。

たまたま韓国人の観光客がアフリカ系の人たちに捕まっている隙に通れたのでよかった、よかった。
韓国人の観光客はお土産に買いそうな勢いだったし、、、どちらにもよかった、よかった!

丘に上がるとパリの街が一望できます。

       

大道芸人とはこの界隈でよく出会います。

あ、この方も。。。 ん???

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今日のお仕事は終了~~~だったのね~。 お疲れ様~!

       


サクレクール寺院を一回りして、テルトル広場へ!

ちょっとその前にカフェ!!!

       

ここのギャルソンの服装が大好き!前に来たときにはボーダーのセーターにベレー帽だったけど。。。

サスペンダーもとても素敵~~!きゃ~~、このお兄ちゃんがテーブル担当だったらいいなぁ~~~。。。と思っていたら、いきなりお店のマネージャーのようなおっちゃん。。。(涙)
お兄ちゃんの行方をみたら、テラス席が担当のようでした。。。残念。。。
この日も天気だけど気温が低かったのでとてもテラス席には座れませんでした。
次回は、暖かい季節に行かなきゃね!!!

       

この広場も変わらず絵描きさんが集っています。

何度も行くけど1度も描いてもらったことはありません。。。
ん~、描いてもらう人のほうが珍しいかな。



* お知らせ!


旅をするときの情報源としてお世話になっている トリップアドバイザーさん から連絡をいただき、「pepe犬、リモージュに行く!」が掲載されることになりました。
正直、、、あのような記事(磁器の街の説明無しで、リムザン牛を食べて喜ぶ。。。)がお役に立てるかどうか心配なのですが、“こういう楽しみ方もあるぞ!” ということで、許していただくことに!(笑)

右欄にリンクバナーを貼り付けさせていただきました。
どうぞ、いろんな国へ旅をされる方~、ご利用くださいませ~!
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by pepe-chienne | 2012-05-14 22:10 |

pepe犬、ブリュッセルに行く!その③


散歩することがワクワクする街っていいですね~。

アーケード通りは天井が高く、道幅も広く、な~んて素敵! わが町もこういう風になるとうれしいのに。。。(涙)

       

ウインドーがこれだけ大きいとますます嬉しい!お店にも入りやすくなるしね。
ウインドーショッピングもアリね。

       

なにやら怪しい看板のお店発見!

       

極度乾燥(しなさい) って???看板にカッコありなのね~。しかも命令???(爆)
日本ではこんな看板には出会わないなぁ~。

そして、ヒョッコリとこんな城壁の名残に出会えるのは嬉しい~です。

       

この城壁の時代はどんなブリュッセルだったのかな~?

この建物の時代は??? いろいろ想像すると楽しくなります。

       

そしてここにはどういう人が暮しているのかな?何の木だろう?どんな鳥が巣を作るんだろう?

       


とにかく街を散歩するのは苦にならないのですが、極寒のため顔が凍ってきます。

なので、 サブロン広場 でショコラ・ショ(ホットチョコレート)をいただくことに!

お店は ヴィタメール

       

今回の旅、初のショコラ・ショです。やはり美味しいチョコレート屋さんのものは美味しいですね~。
小さなサロンで、ほぼ満席でお店の入り口のテーブルだった為、お客さんの出入りが多く、そのたび冷たい空気が入り思ったよりも体が温まらず残念。。。

注文をする前に、こちらを気にしているマダムがいて、きっと常連のお客さんかな~?と。。。
私たちが「ショコラ・ショをください!」と注文をすると、マダムは満面の笑顔でうなづいて「そうよ、そうよ!あなた達、正解~!」と心の声が聞こえるようでした。
マダムの飲んでいるものは「ショコラ・ショ」のようで、おもわず、クチパクで「おいしいですか?」と聞いたら、マダムはクチパクで「セ・ボン!」と返してくれました。
席が近かったらもっとお話したかったのですが、、、離れていた為にクチパク。。。
もちろん、お店を出るときもクチパクで「さようなら」。。。。

クチパクってすごいなぁ~~。

中学1年のとき、友達と席が離れていても話せる方法を考えたとき、「手話だ!」と思い、二人で本を借りて覚えたことを思い出します。
今では、その友達は手話の通訳もできるくらいになり活躍しています。私はぜんぜん、、なのですが、もともと私はジェスチャーが大きかったため、耳の不自由な方にはよく「手話ができますか?」と誤解されることもあります。もうちょっと手話を勉強したほうがいいのに~。。。といつも思うのですが。。。怠け者なのです。
でもこの日は、手話もいいけど、、、クチパクもいい!と思った日でした。(笑)

近くのノートルダム教会でゆっくりしていると、あっという間に夕方!

グラン・プラスに戻るとライトアップされて昼間の顔と違った顔になっています。

       

予定では「ベルギーワッフル」を食べてパリに帰ることにしていたのですが、あの「ショコラ・ショ」にお腹を支配されて甘いものを見るとオエっとなります。
なので、せっかくのベルギーにきてお土産にチョコレートでも。。と思ったのですが、チョコレート屋に立ち寄る気になれず終了~~!(笑)

すっきりと紅茶でも!と思い、グラン・プラスに面したカフェに入ることにしました。

       

私、こういうサービスは好き!(笑)


さぁ~、ブリュッセルにお別れして、パリに戻りましょう~!
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by pepe-chienne | 2012-05-07 22:38 |

甥っ子デビュー!



高岡の 御車山祭り の山車に甥っ子を乗せていただきました。

小さいときから見慣れている山車なのですが、ここ20年近くは見てなかったと思います。
久しぶりに出かけよう~という気になったのも、甥っ子のお陰…ということに!

       

本当はこの山車の上に乗れる条件があります。この山車の町内の男の子!ということ。
ただ、少子化で山車を持っている町内の男の子が居なり、ちょっと範囲を広めて同じ小学校校下内ということになったんでしょうね。
そして甥っ子にお呼びがかかったわけです。

裃も着付けてもらいます。

       

そして山車に乗る前にお払い。

       

       

この日は天候にも恵まれて本当によかった、よかった。

       

       

       

       


小さいときには気づかなかった迫力とか、山車の金工、漆工、染色など見どころはたくさんです。

とにかく曲がり角のとき、重い重い山車を回すのですがそれがとても楽しかった。
見ているこちらまで力が入ります。
そして曲がり終えたときには思わず拍手です!

山車の通った後、アスファルトにラインが残っています。

       

そして、山車の通る道は狭い場所もあり信号機も止め、角度をずらします。

       

いろんな人たちが関わっているんですね~。



この方たちともまた来年、お会いしましょう~!

       
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by pepe-chienne | 2012-05-03 06:48 | 日本生活