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リヨンからの日帰りの旅(シャトーヌッフ・アン・オーソワ編)

「ヴェズレー」「スミュール・アン・オーソワ」を訪ね、この日の〆は
「Chateauneuf-en-Auxois シャトーヌッフ・アン・オーソワです。

村の入り口には「フランスで最も美しい村」の看板と「花の村」看板!

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「花の村」看板はちょっと警戒気味…(笑)でしたが、花の季節に来たらきっと素敵だっただろう~と思うくらい、村の人たちの「がんばったぞ!」っていう声が聞こえそうでした。

ヴェズレーに向かう時に高速道路から見えた丘の上の気になる建物がこの村でした。



お城はこじんまりとしたお城です。



今までに見たお城は住むにはちょっと考えものの豪華なお城(ベルサイユ宮殿、フォンテーヌブローやロワールのお城など)ですが、このお城は程よい大きさの部屋がいくつもあり、普通に住めそうな感じです。

ただ、とても古いので修復が必要です~!



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お城の窓からは広い大地が見えます。お城の前には井戸もありますよ!

このぶら下がっているランタンは実は新しい物(赤色)で、何だか無いほうが良いと思うけど。。。窓のいたるところにあったので、夜に使うとキレイなのかも???

お城を見終わって、教会に行こうとしたらちょうど係りの人が教会のドアに鍵をかけて車で帰るところでした。

やはり、田舎の村では防犯のために教会に鍵をかけるんですね。ん~、中を見られなくて残念だったけど、このタイミングに出会ったのも縁ということで。。。



そんな時間でしたが今着たばかり!という観光客もいました。 ようこそ~~!

人が出てきた場所をたどるとビューポイントに出ました!



うっひゃ~、ヴェズレー辺りは今、晴れているようです~~!

私たち、、、雨雲と一緒に移動しています。。。(笑)

んま~、知る人ぞ知る!私は「稲妻」大好きっ子ですからね~。(爆)


リヨンに着いたのは21h30。

この村からの帰り道に「二重の虹」が出て、私は車の中できゃーきゃー、騒いでいました。

運転してくれてた友達はさぞや疲れたことでしょう~。。。本当にお疲れ様です。。。


                                          この日の旅、終わり!
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by pepe-chienne | 2008-08-28 23:33 |

リヨンからの日帰りの旅(スミュール・アン・オーソワ編)


ヴェズレーの次に出かけた町は
「Semur-en-Auxois スミュール・アン・オーソワ」 です。



これまた中世の世界に入り込んだ感じがします。



天気がどんより曇っていたせいか、古めかしさを強く感じます。。。(嬉)



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町はもちろん歩いて周れるくらいの大きさですが、プチ・トランもあります。
とても綺麗な見所などには止まってくれるみたいです。

私たちが歩いていると何度かこのプチ・トランと出会いました。




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このとんがり帽子の塔は今は4本残っていますが、中世の頃には18本あったそうな。。。

塔の壁のひび割れが何となく痛々しいのですが、「どうぞ、地震がここに起こりませんように…」と祈るだけです。。。






観光局でもらう地図にはビューポイントマークが書かれていてそこを目指して歩くのも楽しいです。

「へ?これが?」という所も時々ありますが、美的感覚はそれぞれなので、、、何とも。。。(笑)



                                            …つづく (笑)
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by pepe-chienne | 2008-08-20 23:06 |

リヨンからの日帰りの旅(ヴェズレー編)


またまた「日帰りの旅」です。   今回も、友達に車を出してもらいました。ありがとう!

念願の、 「ヴェズレー」 です!世界遺産でもあります。



リヨンを朝の4時半に出発!ヴェズレーには8時過ぎに到着!
ヴェズレーに向かう間、どしゃぶりでした。 「恵みの雨」と思い、なぜか私はルンルン。




サント=マドレーヌ大聖堂 です。 
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の始点の一つのようです。
とにかく、観光客でガヤガヤと賑わう前に、この教会を訪れることが出来て、本当に本当によかったです。
貸し切りに近い中、カメラマンだとばかり思っていた男性が、賛美歌を歌いだしました。
それが、とても綺麗な声で誰も居ない教会に響きます。。。とても心地よくてありがたい感じになりました。。。





とても美しい教会です。
見所がいっぱいで、最初はキョロキョロしてしまいますが、しばらくするとなんだか不思議とほんわかした感じがしました。。。(謎)

柱の上には楽しい彫刻がいっぱい!

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羽が生えているから天使かと思っていたのですが、、、なにやら顔つきが「いたずら悪魔」って感じ。
人を引っ張っている?痛めつけている?
ん~。。。不思議だけどかわいい!(笑)







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サント=マドレーヌ(マグダラのマリア)の像に、
ロウソクを供えました。

無事にこうやってここに来られた事に「ありがとう」…とな。



教会の裏にはテラスがあり、ブルゴーニュの大地が眺められます。



ブルゴーニュ、ばんざ~~い!

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…と、城壁に上がり、「万歳ポーズ」の写真もあるのですが、、、さすがにブログには載せられないので、、、代わりに、恒例(?)のおにぎりと!(笑)
ベンチでおにぎりを食べていたら、散歩中のワンコが目の前で「お座り」しちゃった事件もあり、ブルゴーニュのワンコ、かわいかったです。



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ホタテ貝と巡礼の旅。。。このまま、巡礼の旅に出かけてみようかな。。。

                                            …つづく (笑)
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by pepe-chienne | 2008-08-16 00:12 |

リヨンからの日帰りの旅(Perouges編)

「トゥルニュ」、「ベルゼ・ラ・ヴィル」、この日の〆は 「Perouges ペルージュ」 です。

リヨンからバスで約1時間15分。バス停から村までは約1、5kmの場所に 「フランスの最も美しい村」 があるのです!

d0142394_1935172.jpgこれが、 「フランスの最も美しい村」 の看板です。

「フランスの最も美しい村協会」という組織に認定された村です。
村の人口が2000人未満であることや建物の保存状態がよく、保護遺産・文化財がふたつ以上あること、村の美化に努めていることなど…認定条件をクリアした村が今は148あるそうです。








「地球の歩き方・フランス」によると、村の人口が8人になったことがあったらしいのです。
今は約50人暮らしているそうで、なんだかホッとしました。


村を訪ねる人にとっては「いつまでも変わらないで欲しい。」と願いますが、この村に暮らしている人としては、「変わらないのは困る。」…のかもしれません。



名物のお菓子を発見!ペルージュのガレットです。お砂糖がたっぷり乗っています。
その甘いにおいに誘われて蜂が寄ってきていました。

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さてさて、名物のお菓子を頂くことに!
1ピース=1.50ユーロ。


中世の建物が美しく残っていて嬉しくなります。
日本から「スケッチ旅行」でこの村を訪ねる人もいるようです。
どの道も中央の菩提樹のある広場につながっているので、迷子になることはありません。





「中央広場」に、またまた「バラの壁」発見!小さなポストも何もかもが素敵に見えます。



お向かいの建物では、一本のぶどうの木が頑張っています。天井には「トウモロコシ」!

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食べごろにはもう少しかかりそうです。。。

ぶどう棚の下でお茶をするのもいいですね~。


どこに行っても「食いしん坊」は変わらないみたいですっ(汗)


おまけ




日本のお寺や武家屋敷などにも「バラ壁」が似合うかも…。


                                        …この日の旅、終了!(笑)
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by pepe-chienne | 2008-08-10 20:06 |

リヨンからの日帰りの旅(Berze-la-Ville編)


昔ながらの景観を保存するために選定された「フランスで最も美しい村 Les Plus Beaux Villages de France」のほかに、「花の村 Village Fleuri」というものもある。。
                                 by 地球の歩き方 フランスより。。。


そんなにお花がいっぱいなら、見てこよう~!とトゥルニュの後に寄った
Berze-la-Ville ベルゼ・ラ・ヴィル です。。。

まず、観光案内所が閉まっていたことに嫌~~な予感。。。



小さな教会があったのでその側に車を止め、ちょっと散歩。。。


こじんまりとしたかわいい教会で、村の結婚式をするにはとても良い場所!って感じがしました。

「んで~、  はいったいどこに行った???」



「ん~~???  はどこ~~~???」



花の季節が終わってしまったのか。。。期待の 「花の村」 ではなくてちょっとガッカリ。。。

遠くに見える岩山の上に十字架が立っています。歩いていけるみたいです。。。 
炎天下の中、岩山を歩いて太陽に近づくのは…辞めました。(汗)

それにしても、静かな村です。レストランのカフェの中庭でのんびりしている村人を見たのと、家の修理をしている人が居たのと、なにやら日曜大工???はしごに登っているムッシューと
そのはしごを支えているマダムに出会ったくらいです。



のどかです~~~。


家に帰ってきてから「地球の歩き方」を見直すと、ブドウ畑に囲まれた12世紀建造のモワンヌ礼拝堂(Chapelle des Moines)はロマネスク様式の小さな礼拝堂で、内部に描かれていたフレスコ画がすばらしい!と書いてあった。。。

やばいっ、見忘れた! 写真からすると、一番、花が賑わっていた墓地から見ていた「何だ?あの建物。。。」と言っていた建物だ~!

見忘れたので、もう1度行こう~!。。。とは、絶対に言い出せないです。。。(笑)

d0142394_22563911.jpgこれが、 「花の村」 の看板です。
花マーク が3つ揃うようになっているのかな?それで、この村は「2つ 」!
※ 花マークは4つまで付くそうです! 
Otiumさん、教えてくださってありがとうございます。


花の村の看板の下にしっかり見逃した礼拝堂の名前が…「Chaplle des Moines」って書いてある。。。(汗)


どうぞ、この村に訪ねる方がいらしたら、お見逃し無く!!!


                                           つづく…(笑)
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by pepe-chienne | 2008-08-08 23:04 |

リヨンからの日帰りの旅(Tournus編)


リヨンからの「日帰りの旅」にでかけました。

今回は 「トゥルニュ Tournus」 です。

リヨンからは普通電車でも行けます。駅から観光案内所までもそう遠くありません。
今回は友達が車を出してくれて、リヨンから車で約1時間で着きました。ありがとうございます~!

Otiumさんから教えていただいた、Tournusのサイトは こちら

街の見どころのサン・フィリベール修道院がとても素敵でした。







ソーヌ川が街に流れています。この川がリヨンと繋がっているんですね~。リヨンを流れているソーヌ川よりもとても綺麗です!同じ川とは思えない。。。(汗)

そんなソーヌ川の側を歩きながら、街の中心までお散歩です。



市庁舎の前は広場になっています。
広場にはレストランやパン屋、銀行などがあり、ここが中心街なんでしょう。通りのお店などはバカンスでお休みでしたけどね。


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オテル・デューの門の上の鉄がとても素敵で、思わずパチリ!

ミュゼもあったのですが、たまたま昼休み時間で閉まっていて、入らずに終わりました。 




街の建物はとてもかわいくて、お花が良く似合います。



憧れのバラの家…発見!


トゥルニュの街は大きすぎず、小さすぎず、とてものどかな街でした。


                                            つづく…(笑)
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by pepe-chienne | 2008-08-06 23:06 |