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カテゴリ:旅( 84 )

ブリュッセルとバラ


ベルギーは私にとって最初の海外旅行先でした。

ブルージュ、ブリュッセルの2泊3日!ツアーだったのでこの後ロンドン、パリに続いたわけです。
もう、約15年前になります。。。「これが最初で最後の海外旅行だ!」と思ってはじけていたのが昨日のようです。。。(笑)

グランプラスは昼に現地ガイドさんと一緒に観光したあと、夜にこっそりホテルから抜け出し、友達3人と添乗員さん(しかも隣のバスの)と一緒にグランプラスのテラスでカフェをしました。

花売りのお兄さんがあるカップルのそばに来て、彼氏がバラを一本買い、目の前の彼女にあげている様子を見ていて、 “あ~~、なんて素敵~!” と思った私。。。

勘違い人生はきっとここ、グランプラスから始まったのです!(爆)


アーケードの通りにある、バラのお店に立ち寄りました。


ROSY ROSA   Galerie de la Reine 32 Bruxelles 1000 Tel.+32 2 502 32 32

バラ専門店です。店内のバラの香りに癒されます~~。

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お店に入ってしばらくすると、お店のマドモアゼルが「おひとつ、いかが?」とバラのお菓子を持ってきました。
古くから伝わる伝統的なお菓子のようです。
バラの香りがして、口の中も幸せ~~!


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お店のバラもとても立派です。
店内やバラの写真を撮ってもいいと言われ、
思わずパチリ!




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お土産にバス用の「バラ入り塩」を買いました。 とてもいい香りがします。

疲れ果てて部屋に帰ったらバタン…ということもあったので、バスタブにこの「バラ入り塩」を入れてゆっくりするのもいいなぁ~~…と夢を見ることに。

一応、私の部屋にはバスタブがありますが、お湯は半分までしか入れれません!お湯のタンクよ~、バスタブ分くらい考えて作っておくれ~!

でも、半身浴なら出来るくらいのお湯は貯められるのでこれで良し!としましょう。

何だかだんだん「バラの館」に近づく気がしてきた~~。うふふ(嬉)
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by pepe-chienne | 2008-01-31 07:04 |

ブリュッセル楽器博物館のカフェ


サリーさんのブログの 「楽器博物館」 を見たときに、 行きたいっ! と思っていました。

実現する日が思ったよりも早くて、本当に嬉しい限りです。。。ありがとうございます。。



Musee des instruments de musique
Montagne de la Cour 2 B-1000 Bruxelles   ※ Restaurant Tel. 02 502 95 08

17時までの開館らしく、私たちが博物館に着いたときは16時10分ごろ。
16時15分まで入場可能のようで、その後は入られません。

係員のマダムに、「あと40分足らずだから、明日にしたほうがいいわよ。」と言われ、そっか~。。。と取りあえず、「んじゃ、また明日!」なんて言って一旦、外に出ましたが、サリーさんが、「カフェだけしてくる~?」というので、すぐに引き返しました。
最上階のレストラン・カフェは入場料無しでも入ることが出来ます!

入館16時14分! ぎりぎりセーフで、最上階までのエレベーターに乗ることが出来ました。
サリーさんの決断に感謝です!ありがとう~~!

窓際でブリュッセルの街が見える場所が空いていて、な~んて素敵!!!

変わりやすい天気の中、雨も降らずに、空が厚い雲で覆われることも無くてラッキー!

店内はモダンな中にクラシックな鉄の曲線がたまらないです~っ!

「illy」のカフェもいつもとは違った気分で味わえた気がします。。。(嬉)


閉店までの40分足らずを大好きなカフェを飲みながら、ゆかいな仲間とブリュッセルの街を眺め、素敵に曲げられた鉄に囲まれて、ほ~~んとに幸せです。(涙)


もう、気持ちがいっぱい、いっぱいになり、「んじゃ~、また明日!」なんて、係員のマダムに言っていたのに、結局「楽器博物館」には行きませんでした。

いろんな楽器の展示とその音を楽しめるようになっているようです。

また、いつか出直すことにしよう~!

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by pepe-chienne | 2008-01-30 00:58 |

ブリュッセルのアールヌーヴォー


夢に見た 「オルタ邸」 にでかけました。

今回のブリュッセルの旅の第1の目的地です。 
ヴィクトール・オルタ氏はアールヌーヴォーの巨匠ですからね!本を眺めては実物を見て見たい…と思っていました。ついに実現!(嬉)


            オルタ邸の中は写真撮影が禁止です。この写真は入り口のドア!

邸内はどこをみてもアールヌーヴォー!
何の香りかわかりませんが、とても邸内の香りがよくて、見学した時のタイミングがよかったのか?見学者が少なく、ほとんど貸しきり状態で、すっかり我が家気分。(笑)

ここをアトリエ兼自宅として使っていたのがますます素敵!生活の中にアールヌーヴォーがしっくりと馴染んでいます。部屋のインテリアはとても実用的になっていて、シンプルでいてお洒落!

設計をしたオルタ氏もすごいですが、それを作り上げる大工さんの職人技もすごい!
木や鉄の曲線がたまりません。

ついつい長居をしたくなる場所です。 後ろ髪を引かれながらも次なる場所へ!

Hotel Hannon です。
  

日本ではあるCMにも使われたようです。確かにどこをみても絵になります。







入場の際、「ディレクターとランデブーがあるか?」と聞かれ、「は?」でしたが、なにやらここでは写真の展示会や個展などもしているような。。出かけた時には、とても素敵なテラスで話し合っている人が居ました。

係員のマダムはとても優しい人で、サリーさんと私がこの場所を見に来ただけということがわかると、「入場料2、50ユーロだけど、いい?」と言って、「写真も撮っていいわよ!」とな。

素敵なテラスは目におさめただけで、外から写したのがこちら。。。



中2階の部分はステンドグラスの光が差し込む素敵なスペースでした。

この日はだんだん日が暮れるブリュッセルの街をめげずに歩きまわり、アールヌーヴォーの建物を見つけてはうっとりしていました。
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by pepe-chienne | 2008-01-28 04:03 |

アントワープの旅


4日間、旅に出かけていました。

行き先は ベルギー!

ブログ仲間の サリーさん (ブリュッセル在住)に今回はほとんどお任せの旅~♪ わくわく
まずはサリーさんの車でアントワープへ! ブリュッセルからアントワープまでは約1時間半。

ブリュッセルは3回目の旅でしたが、今回、初めて車での移動です。ベルギー人の運転のひどさは噂では聞いていたのですが、運転好きの私もここでの運転は遠慮したいかも。。。

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               ベルギーの建物はとてもかわいい建物で、好きです。

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この大聖堂は1350年から170年に渡り建築されたゴシック教会。
火災やフランス革命軍による略奪、破壊があったり、長い歴史の中でさまざまな災難がありそれを乗り越えてきた教会です。

アントワープの大聖堂といえば、「フランダースの犬」のラストシーンの舞台にもなりましたよね~。
あのシーンは何度見てもうるうるしてしまいます。。。(涙)


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ネロが大聖堂に来て最初に見たルーベンスの「キリストの昇架」



ネロとパトラッシュが息を引き取ったのはこの「キリスト降架」の前。。。




教会を写すと液晶画面の調子が悪くなる私のカメラなんですが、今回は何とかセーフ。。。ほっ

大聖堂をぐるりと見終わり、サリーさんが 「ちょっと怖いものをお見せします」 というので、ドキドキ。。。

連れて行かれた場所は教会のポストカードやアントワープに関する書物などが売っている教会内のブティック。
その片隅…というか、誰もが目にしないような地下への階段のそばに。。。ネロとパトラッシュ。

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うわぁ~~ ……こわい。。。

言葉も怖いけど、ネロがなんで裸なのか。。。それだけ貧乏だったということを言いたいのか…全てが謎だらけ。。。
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by pepe-chienne | 2008-01-25 22:21 |