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ブリュッセルのアールヌーヴォー


夢に見た 「オルタ邸」 にでかけました。

今回のブリュッセルの旅の第1の目的地です。 
ヴィクトール・オルタ氏はアールヌーヴォーの巨匠ですからね!本を眺めては実物を見て見たい…と思っていました。ついに実現!(嬉)


            オルタ邸の中は写真撮影が禁止です。この写真は入り口のドア!

邸内はどこをみてもアールヌーヴォー!
何の香りかわかりませんが、とても邸内の香りがよくて、見学した時のタイミングがよかったのか?見学者が少なく、ほとんど貸しきり状態で、すっかり我が家気分。(笑)

ここをアトリエ兼自宅として使っていたのがますます素敵!生活の中にアールヌーヴォーがしっくりと馴染んでいます。部屋のインテリアはとても実用的になっていて、シンプルでいてお洒落!

設計をしたオルタ氏もすごいですが、それを作り上げる大工さんの職人技もすごい!
木や鉄の曲線がたまりません。

ついつい長居をしたくなる場所です。 後ろ髪を引かれながらも次なる場所へ!

Hotel Hannon です。
  

日本ではあるCMにも使われたようです。確かにどこをみても絵になります。







入場の際、「ディレクターとランデブーがあるか?」と聞かれ、「は?」でしたが、なにやらここでは写真の展示会や個展などもしているような。。出かけた時には、とても素敵なテラスで話し合っている人が居ました。

係員のマダムはとても優しい人で、サリーさんと私がこの場所を見に来ただけということがわかると、「入場料2、50ユーロだけど、いい?」と言って、「写真も撮っていいわよ!」とな。

素敵なテラスは目におさめただけで、外から写したのがこちら。。。



中2階の部分はステンドグラスの光が差し込む素敵なスペースでした。

この日はだんだん日が暮れるブリュッセルの街をめげずに歩きまわり、アールヌーヴォーの建物を見つけてはうっとりしていました。
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by pepe-chienne | 2008-01-28 04:03 |