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夏の思い出


最近、涼しい日が多く、過ごしやすいです。

でも油断していたら「残暑」があるかもしれません。。。

お盆には、久しぶりに母の実家に出かけました。

     

わが町がちょっと都会に感じるくらい、母の実家はのどかな田舎です。(笑)
車で30分で、ぜんぜん昔から変わらない風景に出会えます。

小学校のころにはまだ梨の木があり、梨畑で食べごろのものを採って食べるのですが、、、実はこの梨畑で私は「蝶」「蛾」が大嫌いになるという経験もあります。でも梨は変わらず好き!(笑)

祖母は子供や孫が産まれるとその記念に植樹をしていて、自分の木を毎年、どれくらい大きくなったか見るのも楽しみでした。ある年にはカマキリの卵が付いていて、ワクワクしていました。
でも、、、近くの用水がきれいに整備されると、私の木は19才の時、枯れてしまったのです。 ぐすん。

弟2号の木は同じ年の従兄弟と一緒に並んで植えてありましたが、ある夏、1本だけになっていて、「どっちの木が枯れたの?」と祖母に聞くと、 「それは内緒。この秘密は棺おけまで持っていく。」 とな。
弟2号は「きっと、僕の木が枯れたんだ…」と。。。ん~~、私もそう思う。
弟1号の木はなぜか数多く植えてあり、どれも今もすくすく育っています。 木の育ちと人生…なにか関係が?(笑)

     

母の木や母の兄弟の木は、家を建て替えるときに使われました。
その木を切る際、隣にあった大きな栗の木3本が一緒に倒れたようで、、、祖父と一緒に残念がった私です。。。

でも、倒れた栗の木の近くに栗の木がまた育っていました。祖父も祖母も亡くなってからもう何年???

「桃栗3年、柿8年」

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姪っ子2号(2歳)は毬栗を拾うのに必死。。。このあとようやく自分で摘めて得意になっていました。

チクチクして痛い感覚や、それでも持ちたいという好奇心や、持つためにどうする?と考える力は、大人が口を出しちゃだめな世界だと思うし、子供から教わることはあっても、教えるものは何も無いなぁ~。。。とな。

     

抜け殻をこんな風にするのも、変わらないなぁ~~~。。。子供の世界って変わらないのかな?

え?DNAじゃないよね???
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by pepe-chienne | 2009-08-24 13:09 | 日本生活